ドライブッシュ圧入ロボット|エレベータ用ブレーキキャリパーの圧入自動化
従来、作業者がハンドプレスで行っていたエレベータ用ブレーキキャリパーへのドライブッシュ圧入を、多関節ロボットで自動化した開発事例です。この工程で作業者1名の省人化を実現しました。
CASE STUDY
装置の概要
エレベータの電磁ブレーキに用いるブレーキキャリパーの摺動部へ、摩耗低減を目的とするドライブッシュを圧入する工程の自動化事例です。
従来の工程・自動化内容・導入実績
従来の工程
ドライブッシュの圧入は、従来、作業者がハンドプレスを使って行っていました。
開発・自動化内容
多関節ロボットを活用して圧入工程を自動化しました。A・R・Pはメカ設計、電気ハード設計、現地設置工事を担当しました。
当該案件の実績
この圧入工程で作業者1名の省人化を実現しました。ほかの設備への適用効果を保証する数値ではありません。
WATCH THE PROCESS
動画で見る装置の動作
エレベータ用ブレーキキャリパーのドライブッシュ圧入工程を、多関節ロボットで自動化した装置をご紹介します。
この事例に関連するご相談
部品の圧入や組立工程の自動化を検討されている場合は、対象部品の形状、作業内容、設備の設置条件などをお聞かせください。構想段階や仕様検討中の案件についてもご相談いただけます。
受託開発・技術領域については、A・R・Pの業務内容もご確認いただけます。
装置・工程の自動化についてご相談ください
対象ワークや工程に合わせた省人化・自動化設備の開発をご検討中の方は、現状の課題や構想をお聞かせください。仕様が固まっていない段階でもご相談いただけます。