インライン対応 密封検査装置

人手による密封検査を、自動化へ。

 

袋梱包の密封状態を全数インライン検査

リークチェッカーLC1シリーズ

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人手で行われていた袋梱包の密封検査を自動化し、判断のバラツキや見逃しリスクを低減。

安定した全数インライン検査と記録管理を可能とします。

 

製品の特長

【検査対象】

多様な梱包形態と不良モードに対応

ピロー包装、三方シール袋など、内部に空気/ガスが充填された軟包装品に対応いたします。

※検査性能は、包装形態・内容物・包装材質・搬送条件・使用環境等により異なります。
※実際の検査可否・検出性能については、事前のサンプルテストにてご確認ください。

サンプル-1

検査可能な不良

 

【検査原理】

「反発力」の可視化

袋を押圧した際に発生する「反発力」を検出センサで測定して良否を判定します。

ARP独自のマルチ検出構造により、バラツキや誤検出を抑制し、安定した検査を可能としています。

検査原理

 

【データ管理】

トレーサビリティ

全検査結果を製品情報と紐づけて保存可能。トラブル発生時の原因追跡にも活用できます。また、加圧条件や判定しきい値は最大100品種まで登録でき、段取り替えもスムーズに行えます。

トレーサビリティ

【安全・衛生性】

安全・衛生・省スペース設計

食品工場向けに、安全性・衛生性へ配慮した設計を採用。SUS304を使用した清掃しやすい構造に加え、防水モデル(IPX5相当)もラインナップ。省スペース設計のため、既存ラインへの後付け導入も容易です。

安全・衛生な堅牢設計

 

【無料】サンプル確認受付中!

リークチェッカーは、包装形態・内容物・シール状態によって検出特性が異なるため、導入前にお客様の実製品を用いた評価を実施しています。実際の製品・ライン条件で事前検証を行うことで、「検出したい不良が検出できるか」「既存ラインへ組み込めるか」を確認し、導入後のギャップや運用リスクを最小限に抑えます。

対象製品のOK/NG品をお送りいただくだけで、評価レポートを作成いたします。
以下よりご依頼ください。

よくあるご質問

導入に関する疑問を解決

Q.導入前にサンプルテストは可能ですか?

はい、導入前に実際の製品をお預かりして、検出可否の確認テストを実施しております。お客様の梱包形態や内容物に応じた検査性能を事前にご確認いただけますので、安心してご検討いただけます。まずはお気軽にA・R・Pまでご相談ください。

Q.どのような梱包形態に対応していますか?

ピロー包装、三方シール袋など、内部に空気やガスが充填された軟包装品に対応しています。ただし、搬送および加圧時に内容物が破損しないこと、梱包製品を押し込んだ際に固形の内容物に接触しないことが条件となります。詳細はお問い合わせください。

Q.検査データの記録・管理はどうなっていますか?

全ての検査結果(OK/NG判定、測定ピーク値)は製品情報と紐づけて本体に保存されます。USB端子から外部へのデータ出力も可能で、品質トレーサビリティの確保や前後工程の改善分析にもご活用いただけます。

Q.既存ラインへの設置は容易ですか?

コンパクト設計により、既存のコンベヤ間にスムーズに後付け設置が可能です。外部I/Oを使用することで前工程・後工程の機器や選別機との連携制御にも対応しており、柔軟なライン統合が実現できます。